Information
Information
Member
メンバー
集団変容と歴史継承班
市川 智生
Project Reader
【 専 門 】
医療社会史、日本近代史
【 テーマ 】
COVID-19による集団変容と歴史的継承の比較研究
【 研究業績 】
諸 昭喜
【 専 門 】
人類学、医療民俗
【 テーマ 】
COVID-19渦におけるネガティブな感情を公然と表現できない為に怒りの身体化に苦しむ鬱火病患者に焦点を当て韓国の社会的な経験を分析する。
【 研究業績 】
宮崎 千穂
【 専 門 】
医学・薬学史
【 テーマ 】
近現代における帝国としての日本及びロシアにおける感染症への対応に光をあてる。
【 研究業績 】
飯田 淳子
【 専 門 】
医療人類学、文化人類学
【 テーマ 】
日本におけるCOVID-19を通じた集団の形成と変容:プライマリ・ケア医の経験に焦点を当てて
【 研究業績 】
田口 陽子
【 専 門 】
人類学、南アジア地域研究
【 テーマ 】
インドにおけるケア労働を事例とした感染症への応答と集団変容に関する人類学的研究
【 研究業績 】
水島 希
【 専 門 】
科学技術社会論、フェミニストSTS
【 テーマ 】
コロナ禍初期における手作りマスク型紙(pattern)の移動と実体化、及び、マスク使用と差別
【 研究業績 】
福士 由紀
【 専 門 】
東アジア医療社会史 中国近現代史
【 テーマ 】
中国における感染症の流行と集団形成に関する歴史研究
【 研究業績 】
都市化と移動班
浜田 明範
研究代表 Project Reader
【 専 門 】
文化人類学・医療人類学
【 テーマ 】
都市と周縁地域のあいだでの人と物の移動と感染症の流通・分配
役
【 研究業績 】
磯部 裕幸
【 専 門 】
ドイツ近現代史 植民地医療史 形質人類学史
【 テーマ 】
ドイツの医学者や形質人類学者が「熱帯病」をどのように捉えたのかを概観する。
役
【 研究業績 】
濱田 篤郎
【 専 門 】
渡航医学 感染症
【 テーマ 】
「都市化と移動」がCOVID-19など新興感染症の発生や流行にどのように関与したかを解明する
役
【 研究業績 】
堀口 佐知子
【 専 門 】
文化人類学・医療人類学
【 テーマ 】
日本のプライマリ・ケア医のCOVID-19対応経験について、聴き取り調査をもとに分析する。
役
【 研究業績 】
宇城 輝人
【 専 門 】
社会学・社会思想史
【 テーマ 】
公衆衛生とモダニズム建築の関係をオープンエア・スクールに着目して考察する
役
【 研究業績 】
高橋 絵里香
【 専 門 】
文化人類学、医療人類学
【 テーマ 】
パンデミック下のフィンランドにおける居住と社会的距離
役
【 研究業績 】
平野 智佳子
【 専 門 】
文化人類学、先住民研究
【 テーマ 】
オーストラリアの地方都市の事例から先住民のパンデミックへの文化的応答を考える。
役
【 研究業績 】
生政治と脱人間主義班
澤野 美智子
Project Reader
【 専 門 】
【 テーマ 】
文化人類学、医療人類学
韓国の農漁村地域のクリニックにおけるCovid-19の経験(仮)
役
【 研究業績 】
川端 美季
【 専 門 】
【 テーマ 】
公衆衛生史、医学史
近代日本の公衆衛生史における清潔規範の変容の過程について検討する。
役
【 研究業績 】
小林 徹
【 専 門 】
【 テーマ 】
フランス現代哲学
感染症の人類学の哲学的意義について、特に現代思想の文脈の中で吟味する。
役
【 研究業績 】
中村 沙絵
【 専 門 】
【 テーマ 】
文化人類学、南アジア地域研究
スリランカの植民地期以来の生態環境の改変と新しい病気(感染症)の歴史/現在
役
【 研究業績 】
森下 翔
【 専 門 】
【 テーマ 】
文化人類学, 科学技術社会論
科学技術における「見えざるもの」を具現化・可視化するエコシステムに関する理論的研究
役
【 研究業績 】