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研究成果

2023

著書

飯島渉『感染症の歴史学』、2024、岩波新書。
Nishi, Makoto(2023)”Curing Lives: Surviving the HIV Epidemic in Ethiopia”,Singapore, Springer Nature 

​編著書

酒井朋子、中村沙絵、福永真弓、奥田太郎『汚穢のリズムーきたなさ・おぞましさの生活考』、2024、左右社  

脇村孝平『近現代熱帯アジアの経済発展-人口・環境・資源』、「近現代の熱帯アジアにおける「人口変動」と「資源制約の壁」ー経済史と環境史の架橋、ミネルヴァ書房、pp.1-37

学術論文・分担執筆

飯島渉「中国武漢市のロックダウンと「社区」―COVID—19対策におけるコミュニティの問題」、2023、『社会経済史学』89₋2,pp.29~47

磯部裕幸『ドイツ国民の境界 ―近現代史の時空から』、「「人種」と「民族」のルーツを探る―ドイツにおける人類学および考古学の誕生」川喜田敦子/水野博子(編)『ドイツ国民の境界 ―近現代史の時空から』、2023、山川出版社,pp. 120‐145

木村周平, 飯田淳子, 小曽根早知子, 後藤亮平, 照山絢子, 金子惇, 濵雄亮, 堀口佐知子, 宮地純一郎, 春田淳志「プライマリ・ケアの現場で医療従事者は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対してどのような経験をしたのか? : 2020年前半についての報告」共著、2023、『歴史人類』 51, pp.45-90

市川智生『大学で学ぶ 沖縄の歴史』「近代沖縄における「風土病」の歴史、宮城弘樹ほか、『大学で学ぶ 沖縄の歴史』、2023年、 吉川弘文館,pp. 147-152

市川智生『深化する歴史学:史資料からよみとく新たな歴史像』、2024、「開港場・外国人居留地の歴史をひもとく史料:日本のなかの国際社会と感染症」 、歴史科学協議会編大月書店, pp.176-181

田口陽子、デヴィッド・グレーバー「世界を生み出すのは価値である」、2023、佐久間寛編『負債と信用の人類学:人間経済の現在』以文社、pp.215-258 

髙橋絵里香(2023)「《第三講演》独居支援からみる北欧型福祉国家フィンランド」、
『生命科学と社会問題の多面的議論――生命社会学シンポジウム記録集』生命・情報・社会学講座(編)、学習院大学、pp.143-158。

土井清美「儀礼化」する現代徒歩巡礼―反復の氾濫による連続性とその時空③」、2024、『モビリティと物質性の人類学,pp.25-47

福士由紀「感染症対策と中国社会」、2023、『研究中国』17号,pp.15‐23

木村周平, 堀口佐知子, 後藤亮平, 飯田淳子, 小曽根早知子, 金子惇, 照山絢子, 濱雄亮, 春田淳志, 宮地純一郎「日本のプライマリ・ケア医のコロナワクチン接種の実践についての文化人類学的考察――スケーラビリティとノンスケーラビリティのはざまで」共著、2023、『F1000Research.11号』 

森下翔, 河村賢「研究対象としての科学」、2024、『「研究者の自治」のためのレファレンスブック(2024年3月発行暫定版 Version2)』, pp.14-16

森下翔「「ELSI/RRI研究」を作りあげる─新しい種類の研究者の存在様式の構築をめぐって」, 2024、『フィルカル』2024 8(1),pp.14-25

森下翔「「南極の人類学」のスケッチ」、2024、『P2P』, pp.13-18

森下翔「アクターネットワーク理論」、『入門 科学技術と社会』、2024、株式会社ナカニシヤ出版

森下翔「秩序・存在論・心:大村の問題提起に人類学から答える」、2023、『新・方法序説:人類社会の進化に迫る認識と方法』、京都大学学術出版社

青山征彦, 標葉隆馬, 森下翔, 岸磨貴子, 山本敦久「社会科学の新展開──アクターネットワーク理論のインパクトをめぐって── 」、2024、『グローカル研究』10 : pp.29-74

濱田篤郎「新型コロナウイルスワクチンの副反応」、2023、『KENKO KAIHATSU. 27』pp.19-22

濱田篤郎「史上最悪の感染症~中世のペスト流行」、2023、『バムサジャーナル. 35(3)』 pp.40-45

佐藤一朗、濱田篤郎「職域での新型コロナウイルス感染症の対策調査~業種による対策の違い」、2024、『 バムサジャーナル. 36(2)』
 
堀口佐知子、「周縁の中の周縁―学際的協働研究における日本の人類学」, 2023、『文化人類学第89巻第4号』 pp.751-760

濱 雄亮, 飯田淳子, 木村周平, 堀口佐知子, 照山絢子, 小曽根早知子, 金子惇, 後藤亮平, 春田淳志, 宮地純一郎、「医学教育における人類学のあり方に関する教科教育学的研究 文学部と医学部における授業実践の比較から」、2023、 『日本交通短期大学研究紀要28号』,pp.245-271

KAMEIi,Yukari and HAMADA, Atsuo (2023),” A Questionnaire Survey of the Mental Health of Japanese Expatriates in China During the COVID-19 Epidemic in 2021”, Journal of Disaster Research 18, pp.209-216.

Nishi, Makoto(2023), Care during ART scale-up: surviving the HIV epidemic in Ethiopia, BioSocieties 18, pp.567–585

​研究発表

飯島 渉「新型コロナの記録と記憶、「何を、誰が、どう残すか」」、『グローバルヘルス合同大会2023』、2023年11月、東京大学。

大北全俊 「医療と公衆衛生の倫理:COVID-19パンデミックの経験から」、『日本看護倫理学会第16回年次大会』、2023年6月、聖路加国際大学。

大北全俊、「第2回研究倫理を語り合うフォーラムー看護学における教育実践研究の倫理:医療倫理の立場から』『日本看護学教育学会第33回学術集会』、2023年8月、福岡国際会議場。

大北全俊「新型コロナウイルス流行にみる公衆衛生倫理」、『文化看護学会第16回学術集会』、2024年3月、滋賀医科大学。

奥田若菜 「京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター主催シンポジウム「ブラジルの貧困女性とリプロダクティブ・ヘルス/ライツ」, 2024年3月、京都外国語大学。

奥田若菜「2000年代以降のブラジルの公衆衛生と出産・妊娠・中絶をめぐる議論」, 2024年3月、京都外国語大学
川端美季(2023)「公衆浴場を必要としたのは誰か:入浴と清潔をめぐる近代史」日本科学史学会生物学史分科会シンポジウム, 2023 年12月
北川真紀,「第2回東京大学文化人類学セミナー/「感染症の人間学」国際シンポジウム Decomposing Anthropocene: Exploring a Chemical Ethics Beyond Laboratory」, 2024年2月、東京大学

塩野麻子,「戦時期日本におけるBCG研究と集団検診」, 日本科学史学会第70回年会, 2023年5月、早稲田大学

髙橋絵里香(2023)「パンデミックの天候‐世界:コロナ禍のフィンランドにおける大気=雰囲気の醸成と森への退却」学術変革領域B 感染症の人間学:COVID-19が照らし出す人間と世界の過去・現在・未来、「都市化と移動」班、2023年12月、ウェビナー

田口陽子「家事労働とプラグマティックな親密性:フィリピンとインドの比較からみる社会関係の動態」、『貧困を生き抜く社会」からどこへ:政治体制と社会の変容をめぐるフィリピン、インド、メキシコの視点」パネル』,『東南アジア学会第105回研究大会』,2023 年12月、筑波大学

平野智佳子 「オーストラリア先住民のパンデミックへの文化的応答―問題飲酒と感染症のはざまで」、『学術変革領域(B)「感染症の人間学」第2回領域総会)、2023年10月、東京大学

諸昭喜,「若者の鬱火病(ウルファビョン)の語りからみる韓国社会」,奈良女子大学第21回研究フォーラム 「東アジアの世相から見る家族と育児」, 2024年3月27日、奈良女子大学)
森下翔「数理的大地の社会的生命:「動的な地球観」と社会」, 現代文化人類学会 第25回総会・シンポジウム, 2024年1月、オンライン

森下翔(2023),「RRIのリフレクシヴ・エスノグラフィ:分子ロボティクス分野における試み」, 科学社会学会第12回大会 , 2023年9月、大阪大学

HAMADA,Akinoi The Terrestrial Interventions: Understanding Japanese COVID-19 Responses through the Latourian Perspective, East< Asian Anthropological Association 2023 Hong Kong Conference, 2023年10 月、香港中文大学

HAMADA,Akinori (2024), ‘Introduction to “Decomposing Anthropocene: Exploring Chemical Ethics Beyond Laboratory, International Symposium “Decomposing Anthropocene: Exploring Chemical Ethics Beyond Laboratory”

HORIGUCHI, Sachiko and IIDA,Junko(2023), COVID-19 responses among primary care physicians in Japan: Gaps in space/time, interactions among human/non-human agents, East Asian Anthropological Association , 2023年10月、香港中文大学

KITAGAWA,Maki, Responding to Classical Swine Fever in Japan: Processes of Rearrangement, Attunement and Connection, East Asian Anthropological Association, 2023年10月、香港中文大学 

MILLER, Christina R. ・TANI, Shinji ・Michiko Sawano・Xue Dou,Collaborative International Education Exchange During a Global Pandemic: Perspectives from the US and Japan、The 9th IAFOR International, 2024年1月、The Hawaii Convention Center

MORISHITA,Sho"Towards Reflexive Ethnography of Doing RRI on Molecular Robotics", Society for Social Studies of Science (4S) Annual Meeting ,2023年, Hawai'i convention center, Honolulu

NISHI, Makoto, Negotiating Autistic Care during Covid Times in a Neoliberal Japan, East Asian Anthropological Association , 2023年10月、香港中文大学

SHIONO,Asako BCG Vaccine and Mass Inoculation in Japan, 1924-1945 ,51st Annual Mid-Atlantic Region Association for Asian Studies Conference ,2023年9月−10月, Elizabethtown College, Elizabethtown, PA, US

TAKAHASHI, Erika and JOLANKI, Outi “Summer cottages as a nexus of multigenerational social relations” , 2023. 8月, CoE AgeCare Summer School. Kimito, FINLAND

TAKAHASHI, Erika and JOLANKI,Outi “More than Home: The collective practice around Finnish summer cottages as a critical element in kinning/de-kinning” AGENET conference. Panel 3A; Kinship, generations and tensions, 2024.3月,Ca Foscari University, Venice, Italy

WAKIMURA,Kohei, “Debating Economic Development in Tropical Asia: Historical Pathways, Environmental Constraints and Population Growth”, Population Growth and Resource Constraints in Tropical Asia during the Modern Period, International Conference, March, 2024, Keio University, Toky

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